栃尾の「まちゼミ」で、講師として栃尾の歴史を感じる糸繰ランプづくり講座を行わせていただきました。

まちゼミ・・・得する街のゼミナール、通称「まちゼミ」は、お店の人が講師となって、プロならではの専門的な知識や技術、生活に役立つ豆知識などを受講者にお伝えする少人数制のゼミです。

 

 

 

トチオノアカリで雁木通りに設置している糸繰ランプを、光源のハンダづけから糸巻き作業までを通して受講者の方から体験していただくという内容です。

 

 

材料の関係で少人数での講座でしたが、受講生の皆様それぞれの個性が出たランプが出来上がりました。

 

 

受講生の皆様、会場をお貸しいただいた葡萄の杜様、ありがとうございました。
 

 

栃尾まちゼミのFacebookページはこちら

https://www.facebook.com/%E6%A0%83%E5%B0%BE%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%BC%E3%83%9F-860441450776780/

9月8日(土)・9日(日)に開催された『トチオノアカリ2018』のレポートをお届けするブログ後編。

*前編はこちらから。併せて読んでいただくと、よりお楽しみいただけると思います♪

後編では表町エリアやお寺のインスタレーション、秋葉神社の様子をレポートします。

それでは、お楽しみください。
 
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
 

 

 

【表町】

昔ながらの景観が多く残る表町の雁木通り。ランプのやわらかな灯りに照らされた夜道を歩くと、どこか懐かしくて胸の奥が切なくなる、そんなノスタルジーを感じさせてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

この通りでも個性豊かなインスタレーション作品がわたしたちを楽しませてくれました。
 

 

 

【神明神社】
神明神社では栃尾在住、安東 尚代さんの作品が夜の神社を神秘的な光で照らしていました。

信仰に身近なものを使い、賽銭箱を現代的なオブジェへと変化させた作品です。
 

 

 

【大和屋跡地】
再び通りを歩いて行くと、アイドルのライブ会場などでおなじみのサイリウム(光る棒)をペットボトルに入れたオリジナルライトが並べられていました。

 

こちらはトチオノアカリ初参加の大森 政尚(With フレンズ)さんが手がけた作品です。

奥で光っているパネルの前に立って写真を撮ると、あたかも羽根が生えたようなフォトジェニックな画が撮れる仕掛けも面白かったです。
 

 

 

【雁木の駅】
毎年、仕掛けがあって遊べるインスタレーション空間を演出してくれるのは、栃尾の女性メンバーを中心に活動するなじですかいさん。

今年のテーマは“おばけやしき”です。


…とは言ってもどこか愛嬌があるおばけたちなので小さい子どもでも怖がらずに楽しんでいました(笑)

中に入ると、アットホームな雰囲気の中(変な表現?)おばけや妖怪たちが浮かびあがります。

かわいい装飾のセンスは女性ならではのものですね。

もし、とちラボがおばけやしきをテーマにしたら…カオスナ空間ニナルコトデショウ(笑)

 

 
 

さらに、おばけランタンづくりのワークショップが大人気で、つくったランタンを手に町を歩く子どもの姿がちらほら。(それがまたかわいい)

表町の雁木通りはここまでなので、続いては双葉保育園となりの芝生エリアへ。
 

 

 

こちらでは栃尾高校美術部によるインスタレーションを見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金魚とすずめ、人に身近な生き物の美しさをアートで表現した作品です。

芝生には水中のいきものたちが並び、見る人を楽しませてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

続いてはお寺とコラボしたインスタレーション空間へ。
 

 

 

と、その前にとちパル横のにぎわい広場では、今年も美味しいものたくさんのナイトマルシェが大盛況だったので、その模様をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

お祭りや縁日の屋台って大好きなんですよ。ついつい食べ過ぎてしまいました。
 

 

 

【観音寺】

マルシェの会場からほど近くの観音寺では、秋葉中学校の作品が幻想的かつ温かみのある空間を演出していました。

 

 

 

ほのかに灯る種たちが広がり成長し、やがて美しい花を咲かせる…そんな様子が表現されているそうです。

 

 

 

 

 

【常安寺】
越後の名将、上杉謙信が創建した常安寺では、本堂に飾られた萬燈が荘厳な空間を創り出していました。


 

 

 

 

 

 

 

そして、常安寺から続く石畳を歩くと、見えてくるのは127の石段。

足元を照らす灯火に導かれるように秋葉神社へと向かいます。
 

 

 

【秋葉神社~秋葉公園】

石段を登ると、宵闇の中を泳ぐような金魚のオブジェと、風鈴の軽やかな音色がわたしたちを本堂へと誘います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長岡造形大学生が演出したこの空間は夏の風物詩、“風鈴”と“金魚”が過ぎ行く季節を惜しむような、どこか儚げな美しさを感じました。
 

 

 

そして、その先には灯りにつつまれた秋葉神社本堂があらわれます。

 

幻想的な空間に多くの人が足を止め、参拝していました。
 

 

 

 

【秋葉公園】
公園内の芝生広場には当イベントの協賛ランプが飾られていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は筆者も協賛ランプをつくってもらったのですが、探している時間が無くて発見できませんでした。(泣)
 

 

 

その奥、ステージでは火伏の神・秋葉三尺坊大権化(あきばさんじゃくぼうだいごんげ)の姿を写し出した巨大フラッグが光を放っていました。

守護神然とした出で立ち、後光を浴びながら飛翔する姿は何度見ても圧倒されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年もひとときのやすらぎと感動を与えてくれたトチオノアカリ。

このブログから少しでも雰囲気を感じてもらえれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分のくらす町を明るくしたい。」

という純粋な想いからはじまったこのイベントは今年で3年目を迎え、子どもから大人まで総勢1500人以上が参加するお祭りへと発展しました。

まちづくりは人づくり”という言葉のごとく、一人一人の行動がやがて大きな輪になり町に活気をあたえる…

イベントに関わるスタッフとして、栃尾地域に暮らす一住民としてそんなことを感じました。
 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで良いことばかり書いてきましたが(自分で言うな)、

「あれ?ここ更地になったのか…」

と気づくことが準備中何度かありました。思い入れがあったわけでは無い場所や建物でも、何も無くなると寂しい気持ちになってしまうものです。

イベントが終わってしまえば夜の町はいつも通り人気のないシャッター街になり、灯りにつつまれた夜も幻想のように思えてきます。
 

 

 

それでも
 

 

 

まちを活気づけたい”という想いを心に灯す人たちが、栃尾にもまだまだいるということ。

その人たちが起こす行動の成果を見た人たちの心にもあかりが灯るということ。

それは幻想ではないはずです。
 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ始まったばかりのイベントですが、子どもたちが大きくなったときに

「わたしのまちには、こんなに素敵なお祭りがあるんだよ!」

と自慢に思ってもらえるものになってほしい、と思います。

 

 

長文となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったら皆様のご感想などお聞かせいただけると嬉しいです(^^)

 

 

 

 

 

【この記事の作者】  高橋 サハラ: 栃尾出身・在住。とちラボでは主にブログの執筆とオープンマイクの企画を担当している。2児のパパ。
 

9月8日(土)・9日(日)、『トチオノアカリ2018』が開催されました。

 

このイベントは“栃尾の町を明るくしたい”というひとりの女の子の想いを実現するために、有志を中心に発足した〈トチオノアカリ協議会〉が主催しているあかりのお祭りです。

*今までは『とちお夜のランプ祭り』、『秋葉百八風鈴灯』と別々の名称だったものが今年(2018年)からトチオノアカリに統一されました。

とちラボも企画から実行に至るまで深~~~く関わっているこのお祭り。今回のブログではイベント当日の模様を、裏話も交えながらお届けします。

それでは、お楽しみください。

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当日は朝からが降り

「ひょっとしたらこのまま降り続くのかな…?」

と一抹の不安もありましたが、夕刻には落ち着き一安心。

まずは今年からインスタレーション(空間全体を利用した立体展示作品)として新たに加わった場所から見ていきます。

 

 

 

【とちパル】

まちの駅として地元人から親しまれているとちパル内の階段には、栃尾地域の幼稚園・保育園児がひとりひとり作った和紙ランプが飾られていました。

 

 

やわらかな光に導かれるように上階へ上ると、そこには幻想的な空間が……

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生1人1人が日々の暮らしで感じる気持ちを「ありがとう」という言葉に込めて、蛍光ペンで栃尾産の布に書いたものがインスタレーションとして展示されていました。

 

 

 

 

 

 

続いて2つ目の新たなインスタレーションエリア、稲荷神社へと向かいます。

【稲荷小路~稲荷神社】

 

稲荷小路

 

 

 

 

 

 

 

稲荷神社

 

 

 

 

 

神社本殿には長岡市内の学生たちが制作した行灯(あんどん)が飾られ、温かみのある灯りが心をなごませてくれました。

企画/制作:しまなとよ & ながおか・若者・しごと機構

 

 

 

 

 

 

 

この行灯は企画者である学生たちが勉強や部活動の合間を縫って制作したもので、長岡花火を観に来た人たちに“また長岡に来たい”と思ってもらえるように、という想いが込められています。 

 

 

【谷内通り】


 
谷内通りの“よってげ場”では刈谷田中学校制作のインスタレーションを楽しむことができました。

 
学年ごとにテーマをもうけて、描いた絵を張り付けたパネルを会場の後方から、卒業アルバムの写真をもとにした刈谷田中学校の歴史を映すことで、ひとつのストーリーを表現した空間になっています。

 

 

 

 

よってげ場の近くでは、キッズサポート つむぎ制作のインスタレーションに小さな子どもたちがたくさん集まっていました。

 

 

 

 

 

 

一つとして同じものがない、個性豊かな作品の数々。素材はほぼ段ボール、というのを忘れてしまうくらい楽しい空間でした。子どもの発想力は無限大ですね!

 

 

 

 

通りを大布橋方面に向かうと、郵便局前では栃尾文化センターの作品を撮影する人の姿が目立ちました。


 

 

 

文化センターの作品展だけでなく、施設内のちょっとした掲示物にも並々ならぬこだわり・センスの良さを発揮する職人(職員)たちが創るインスタレーションのテーマは“”。

 

 

 

完成度を求めるだけでなく、作品の前で写真を撮って楽しんでもらえるようにと、和傘を貸出してくれていたのが文化的でした。

 

 

 

 

続いてはおなじみ、西厳寺(さいごんじ)でのとちラボさんのインスタレーション。

 

 

 

 

 

 

仏教の世界観を表現した曼荼羅(マンダラ)をミラーボールでつくるという、ちょっとクレイジーな作品。


 

 

 

 

 

このお寺は来年(2019年)改修工事が入るそうなので、この形体はこれで見納め。

ちなみに、ミラーボールの奥で煌めいているのは数百個の。あまり気づいてくれる人はいませんでしが、取り付け大変だった(苦笑)

 

 

 

 

西厳寺の次は、神明橋(しんめいばし)を渡って表町エリアへ向かいます。

 

 

 

ノスタルジックな橋と、ランプの灯りの調和がとてもきれいなスポットです。

ここから見る西谷川護岸のライトアップも幻想的。

 

 

 

 

 

 

 

橋を渡ると、表町の雁木通りにでます。

か、少し長くなりましたのでこちらのレポは次回のブログに掲載します。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。次の記事も良かったら読んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

【この記事の作者】  高橋 サハラ : 栃尾出身・在住。とちラボではおもにブログの執筆とオープンマイクの企画を担当している。2児のパパ。
 

 

 

9/8(土)、9/9(日)午後5時点灯開始です。

今年も栃尾の町にトチオノアカリが帰ってきます。今年から『秋葉百八風鈴灯』と『とちお夜のランプまつり』が、ともに『トチオノアカリ』として、一つのイベントに統合されました。

 

 

 

秋葉信仰の総本山である秋葉神社と秋葉公園、総延長全国3位の長さを誇る雁木通りの表町通りと谷内通りにアカリを灯します。

 

 


エリア内に点在する、地域の生徒児童たちや有志の人々によるインスタレーションが、アカリに包まれた町の雰囲気を盛り上げます。

とちパル横のにぎわい広場と谷内の門前通りでは、ナイトマルシェも同時開催。 

 

 

開催時期は、昨年より1カ月以上早く、まだまだ夏の匂いの残る9月初旬の初秋の夜。夕涼みがてら、栃尾の町を散策にぜひともお出かけください。

 

 

 

イベントエリア
◆大布橋〜谷内雁木通り
◆大布橋〜表町雁木通り
◆西厳寺小路〜神明橋
◆稲荷小路〜稲荷神社
◆秋葉門前小路〜秋葉神社
◆および秋葉公園 他
(全て長岡市栃尾地域)

駐車場
1 : 長岡市栃尾大野町3丁目2
2 : 長岡市谷内2丁目8−5
その他、秋葉中学校、栃尾美術館の各駐車場も予備駐車場として使用予定。

 こんにちは!とちラボの高橋です(^^)
 

 

 

 

 

7/29(日) およそ1年ぶりに、とちラボ主催のアットホームな音楽ライブ“オープンマイク”を開催しました。

 
 

オープンマイクとは、ライブハウスやバーなどのステージを誰でも出演できるようにして、パフォーマンスをしてもらうライブのことです。

     

過去2回は、とちラボの活動拠点『ヒロチュウ』が会場でしたが、今回は栃尾のカジュアルなワインレストラン『葡萄の杜(ぶどうのもり)』での開催となりました。

写真:栃尾ワインの店 葡萄の杜
 
 
     

気温30度を越える真夏の日曜日、地域内外から集まった9組の出演者たち(過去最多!)が、それぞれにステキな音楽を響かせてくれました♪

     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

     

この日が初ライブだった中学生ユニット、地元在住のフォークシンガー、本格的なJazzバンド……

     

 
 
 
     

様々なジャンルの出演者が集まり、アットホームな雰囲気の中、子どもから大人まで思い思いに音楽を楽しんでいました♪♪

 
 
 
     

振り返ってみると初回は認知度が低く、出演者集めに苦労した記憶もありました…。
 

 

 
それでも、回を重ねるごとに出演者も増え、内容も音楽イベントらしいものになっていきました。
 

 

 

 

     

規模は大きくありませんが、エネルギッシュな、それでいてアットホームなイベントとして少しづつ定着しているかなぁと思います。

 
 

 

 

 

不定期開催ですが、これからも継続していくので気長に楽しみにしていてください(^○^)

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。






 
【この記事の作者】  高橋 サハラ:栃尾出身・在住。とちラボでは主にブログの執筆とオープンマイクの企画を担当している。2児のパパ。
 

 

7/29(日)  13:00~17:00

栃尾のカジュアルなワインレストラン『葡萄の杜(ぶどうのもり)』さんで、オープンマイクを開催します♪♪
 
~オープンマイクとは~
ライブハウスやバーなどのステージを誰でも出演できるように解放して、パフォーマンスをしてもらうライブのこと。

ミュージシャンをはじめ、様々なジャンルのアーティストに人気があります。
 
参考までに過去2回のオープンマイクでは…

ギター・インスト/アコギ弾き語り/ハンドベル演奏/書道パフォーマンス/似顔絵描き/ライブペイント/ヌンチャクパフォーマンス

と、他ではなかなか無いようなライブパフォーマンスが見れました。




 

内容は濃いですが(笑)アットホームな雰囲気で、おとなからこどもまで楽しんでもらえました。
 

そして気になる今回の出演者は、、、

◆高橋 サハラ(ロックギター・インスト)

◆遠藤 剛太(アコギ弾き語り)

◆TENTOB′S(ギターインスト)

◆石坂 望(アコギ弾き語り)

◆西片 光範(アコギ弾き語り)

◆MPO(ブラス×4/ギター/ベース/ドラムスから成るポップス系インストバンド)

◆椎谷 修(アコギ弾き語り)

◆馬場 晴実(アコギ弾き語り)

◆AOJ(女性Voのフォークグループ)

と、本格的な演者の出演が決まっています。

出演順は当日のお楽しみ(^○^)

 

 

お客さんも出演者も、気軽に楽しむホットなライブ
それがこのイベントのテーマです。
ご来場お待ちしております!!

 

 

【日時】7月29日(日) 13:00~17:00

【会場】栃尾ワインの店 葡萄の杜(長岡市栃尾本町3-11)

栃尾中央公園の向かい側。

葡萄の杜さんの情報はこちらから

入場無料!お子さん連れもウェルカムです!

【駐車場】中央公園駐車場をご利用下さい。



 

【お問い合わせ】

TEL:090-6795-2832(高橋)

メール:sahara.takahashi@gmail.com

5/3(木・祝) 栃尾のまちめぐりを楽しむイベント
なぞ解き町めぐり 雁木あいぼ』が開催されました。

当日はあいにくの雨模様ではありましたが、制作体験や飲食物の出店などでにぎわっていました。

 


 

 

 

五月雨に濡れる雁木通りもなかなか風情があるものです。

元々、雁木は積雪時でも通りを行き来できるように開発されたものなので、雨天でも濡れる心配が無いのです。
(ただ、所々雁木が途切れているのが残念といば残念なんですけどね…。)

 

 

 

とちラボもワークショップという形で雁木あいぼに出店してきました。


 

 

 

持ち場は活動拠点のヒロチュウです。

 

 

 

今年は、

シルクスクリーンを使ったオリジナルTシャツ/トートバッグづくり

栃尾の木を使ったアクセサリーづくり

のワークショップを行いました。
《シルクスクリーンでオリジナルTシャツ/トートバッグづくり》

手軽にできる上に出来上がりが嬉しいシルクスクリーンでのプリント。

デザインもシャレオツなものを取り揃えています。(自分で言うな)

 

 

 

 

 

 

 

こちらはトートバッグ

 

 

 

 

 

 

 

 

《栃尾の木を使ったアクセサリーづくり》

過去にも行っている内容ですが、特に子どもたちに人気のあるワークショップです。

 

本物の木は、手触りもメッチャ良いんですよ~。

 

 

 

 

 

さらに今年は、3名のステキな女性作家さんもヒロチュウでワークショップ&物販を行いました。

 

 

 

 

 

なまけ工房】さん

レトロ可愛い布製品や小物をハンドメイドしている栃尾の作家さん。


Photo:なまけ工房

 

温かい色合いのアイテムは、自分で使うのも良し、プレゼントするにも良しのステキなものばかりです。
栃尾だけに限らず、県内各地のマルシェやマーケットにも出店しています。

Photo:なまけ工房

ブルーコーンレザー】さん

 

 

栃尾にある工房(ログハウス)でレザークラフトをしている作家さんです。

Photo:ブルーコーンレザー
 

クールなものからカワイイものまで全て手作りの一点モノ。

Photo:ブルーコーンレザー
 

 

レザー・アメカジ好きにはたまりません。オーダーメイドもしてくれます。

 

 

 

 

Photo:ブルーコーンレザー
 

 

 

今回は〈革のキーホルダーづくり〉〈オリジナル小物入れづくり〉のワークショップも行ってくれました!

Photo:ブルーコーンレザー
 

オリジナル小物入れづくりは、自分のもっているアイテムに合わせた、オリジナルのレザー製品をその場でつくるというもの。
革と紐も選べるというから本格的です。
 

とちラボ 岩間さんがワークショップを体験していたので、その様子をご紹介します。
 

持ち込んだアイテムはアウトドア用のガスバーナー

お気に入りのようですが、加熱すると脚が熱くなるのが悩みらしく、カバーをつけたいということでした。
デザインを決めて、制作にとりかかります。
 

 

 

 

その表情は真剣そのもの。難易度が高そうな作業を、地道に進めていきます。

 

 

 

そして、、、

 

 

 

ついに、、、、、!

 

 

 

長い時間をかけて完成です!
 

このスマイルが嬉しさを物語っていますね(^^)

 

 

 

 

【蓮(れん)】さん

 

 

 

ピアスやブレスレットなどのアクセサリーをハンドメイドしている作家さんです。

 

 

 

今回は販売のほか、

レジンのキーホルダーづくり

ヘアゴムづくり

7粒パールネックレスづくり

のワークショップも行ってくれました。
 

その中から筆者(男性)は、ヘアゴムづくりを体験してきました!

あ、自分用ではなく3歳の娘へのプレゼントですよー(^○^)
 

まずはアクセサリー部分の型を選びます。

 

 

猫の形をチョイスしました。

この型の中に、キラキラやお星さまやお花などなど、女の子が好きそうなものをピンセットで入れていきます。

 

 

 

「男性でこういうワークショップ体験する人っていますか?」

「ほとんどいないですね~。」

 

 

即答。

 

 

 

実際、当日も女の子に大人気でした。

 

 

 

だけど、そんなことはもうどうでもいいのです。

周りのガヤにもめげず、ぎこちない手つきで少しづつ進めていきます。

 

 

 

 

型に液を入れてUVレジンで固めれば出来上がりです!!


 

 

 

どうです?なかなか可愛いでしょ?(だから自分で言うな)
ワークショップの醍醐味は、会話を楽しみながら制作できるというところですね(^^)
しかも、世界に一つしかないものを自分の手で作るというのは、子供も大人も嬉しいものです。
 

今後もまた作家さんとコラボしてイベントを企画したいと思います♪
 

足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございましたm(__)m
 

~あとがき~

イベント終了後、筆者自宅にて。
「ただいま~。はい、おみやげだよ。」

作ったヘアゴムを娘に手渡す。

「なになに~?わあっ!おとうさんありがとう!」

満面の笑み…!
(心の中でガッツポーズ)

 

 

「買ってきたの?」

妻も興味津々。よくぞ聞いてくれた。

「いや、イベントで制作体験してて俺が作ったんだよ。」

満面のドヤ顔!

「へ~凄いじゃん!……あれ?私には何も無いんだ?」
 

 

Σ(゜Д゜)

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

【この記事の作者】  高橋 サハラ:栃尾出身・在住。とちラボでは主にブログの執筆とオープンマイクの企画を担当している。2児のパパ。

とちラボは毎月初めに

PICKING UP MIND in Tochio

という活動を行っています。
 
内容は朝6時から30分間、まちのごみ拾いをするというもの。

 

元々は長岡市街地からスタートした活動なのですが、今では与板地域、そして栃尾でも行われるようになりました。

 

申し込み不要で誰でもウェルカム。なおかつ強制はしていないので、都合の良いとき・気が向いたときに参加できます。

 

 
人や車が動き始める前のまちは静かで、日中とは少し違う雰囲気。

 

 
ごみ拾いがてら車では行けない小路に入ってみると

 

「こんなところに出るんだ

 

というような発見もあります。

 

そして、帰宅後の朝食がいつもよりおいしく感じるハズ(笑)

 

いつもと違う朝の過ごしかたをすることで、新鮮な気分で1日をスタートすることができすよ

 

興味のある方・参加してみたい方がいましたら、とちラボのフェイスブックページで開催日・集合場所の告知をしているのでチェックしてみて下さいね(^^)

空き家から、とちラボの活動拠点&イベントスペースとして再生した『ヒロチュウ』。

毎月のとちラボ会議やイベント会場として使用していますが、

「メンバーだけじゃなく、色々な人に活用してもらいたい!」

 

ということでレンタルもしています!!

 

 

 

あなたならヒロチュウをどんな風に使ってみますか?

 

 

これまではこんな感じで使っています↓

 

【イベント】

オープンマイク 実施:とちラボ

ジャンル不問のライブイベント。

これまでに2回開催し、ギター演奏、弾き語り以外にも、ライブペイント、ヌンチャクパフォーマンスなど行っています。

 

          

 

機材の持ち込み歓迎ですが、貸し出し対応できるものもあります。お問い合わせください。

 

 

【ものづくり体験】

ものづくり体験ワークショップ 実施:とちラボ、キッズデザインスクール

■シルクスクリーンプリント体験

シルク(絹)の版を使った、Tシャツやトートバッグへのプリント体験

■アート書道と雅印づくり

講師からアート書道のノウハウを教わり、ポストカードに毛筆。オリジナルの雅印(けしごむハンコ)を作り押印して完成

■ランプシェードづくり

正方形を組み合わせたランプシェードづくり

など、複数のものづくり体験を合わせて開催。

 

   

 

長机、丸イスなどの用意も可能です。

 

 

雪板づくりワークショップ 実施:とちラボ

ベニアを貼り合わせた板を自分の好きな形にカット。形を整えてニスで仕上げれば雪板の完成!

雪が降ったら近所の公園や裏山で遊べる気軽な乗り物です。

スノーボードのように横向きで乗る乗り物ですが、足を固定しないのでその解放感は格別!

ソリのような遊び方も出来るので、お子さんとも気軽に遊べます。

 

   

 

丸ノコやジグソー、インパクトドライバーなども貸し出し出来るので、DIYや工作教室として使ってみてはどうでしょうか?

 

 

【料理教室】

本格餃子づくり体験 実施:東山食堂池田さん

「スーパーで買える食材で本格的な餃子を作る」をテーマに池田さんから、皮から餡まですべて手作りの餃子づくりのノウハウを教わりました。

この時は池田さんが使っている業務用のコンロなどで行ないましたが、後日自宅で作ってみたという参加者の方からも大変好評の声をいただきましたよ!

 

   

 

調理用具は、キッチンにあるコンロ、オーブンレンジ、炊飯器など基本的なものは使用可能です。

その他はお問い合わせください。

 

 

【その他】

講演会

この時は、十日町市でまちづくり関係の活動を行う、studio*H5さんから自地域での活動を紹介してもらいました。

写真のように、プロジェクターやスクリーンの貸し出しも対応出来ます。

この雰囲気だと、試写会などで使うのも面白いと思いますよ!

 

   

 

 

この記事を見て「私もこんなこと出来るかも」「こんなことやってみようかな」と思った方は気軽にお問い合わせください。

備品で記入しているもの以外でも上記の活動のように対応できるものもあるので、まずはお問い合わせを!

下見も対応します!利用面積より実際は広く感じます。実際に見て確認してください。

 

 

 

【利用面積】
1F ユーティリティースペース約18㎡
和室 6帖

【設備備品】
〈ユーティリティースペース〉
・ソファ2人掛×1/1人掛×1
・箱イス×4
・小テーブル×1/中テーブル×1
・装飾用流木

〈和室〉
・冷暖房エアコン×1
・ちゃぶ台×1
・座布団/布団
キッチン/冷蔵庫/トイレ/風呂 あり

【利用時間】
8:00~20:00 (応相談)

【休閉館日】
8/12~15、12/31、1/1~3 (応相談)

【利用料金】
〈午前コース〉8:00~12:00  ¥500

〈午後コース〉13:00~20:00  ¥700

〈終日コース〉8:00~20:00  ¥1,000

上記設定金額か、もしくは売上金額の10%

すべて税抜き価格です。
時間の変更、延長や準備にかかる時間等はご相談ください。

 

さまざまな人に使ってもらいたいので、金額はかなり抑えています。

ものづくりなどを行なっている人はこの機会に期間限定のチャレンジショップとして使ってみるのはいかかでしょう?

もちろんイベントの情報発信は私たちも協力します!

お問い合わせ待ってます!!
【アクセス】
〒940-0218
新潟県長岡市栃尾表町3-9
(大布橋西詰 栃尾タクシー様向かい角)

越後交通:[快速] 長岡駅―栃尾線[新榎経由]

北越後観光バス:栃尾・新山・半蔵金・軽井沢線

表町3丁目バス停下車 徒歩1分

 

【お問い合わせ】
Tel:090-9373-4043
担当 今井 (平日 9:00~18:00)

E-mail:tochi.lab2014@gmail.com