空き家から、とちラボの活動拠点&イベントスペースとして再生した『ヒロチュウ』。

毎月のとちラボ会議やイベント会場として使用していますが、

「メンバーだけじゃなく、色々な人に活用してもらいたい!」

 

ということでレンタルもしています!!

 

 

 

あなたならヒロチュウをどんな風に使ってみますか?

 

 

これまではこんな感じで使っています↓

 

【イベント】

オープンマイク 実施:とちラボ

ジャンル不問のライブイベント。

これまでに2回開催し、ギター演奏、弾き語り以外にも、ライブペイント、ヌンチャクパフォーマンスなど行っています。

 

          

 

機材の持ち込み歓迎ですが、貸し出し対応できるものもあります。お問い合わせください。

 

 

【ものづくり体験】

ものづくり体験ワークショップ 実施:とちラボ、キッズデザインスクール

■シルクスクリーンプリント体験

シルク(絹)の版を使った、Tシャツやトートバッグへのプリント体験

■アート書道と雅印づくり

講師からアート書道のノウハウを教わり、ポストカードに毛筆。オリジナルの雅印(けしごむハンコ)を作り押印して完成

■ランプシェードづくり

正方形を組み合わせたランプシェードづくり

など、複数のものづくり体験を合わせて開催。

 

   

 

長机、丸イスなどの用意も可能です。

 

 

雪板づくりワークショップ 実施:とちラボ

ベニアを貼り合わせた板を自分の好きな形にカット。形を整えてニスで仕上げれば雪板の完成!

雪が降ったら近所の公園や裏山で遊べる気軽な乗り物です。

スノーボードのように横向きで乗る乗り物ですが、足を固定しないのでその解放感は格別!

ソリのような遊び方も出来るので、お子さんとも気軽に遊べます。

 

   

 

丸ノコやジグソー、インパクトドライバーなども貸し出し出来るので、DIYや工作教室として使ってみてはどうでしょうか?

 

 

【料理教室】

本格餃子づくり体験 実施:東山食堂池田さん

「スーパーで買える食材で本格的な餃子を作る」をテーマに池田さんから、皮から餡まですべて手作りの餃子づくりのノウハウを教わりました。

この時は池田さんが使っている業務用のコンロなどで行ないましたが、後日自宅で作ってみたという参加者の方からも大変好評の声をいただきましたよ!

 

   

 

調理用具は、キッチンにあるコンロ、オーブンレンジ、炊飯器など基本的なものは使用可能です。

その他はお問い合わせください。

 

 

【その他】

講演会

この時は、十日町市でまちづくり関係の活動を行う、studio*H5さんから自地域での活動を紹介してもらいました。

写真のように、プロジェクターやスクリーンの貸し出しも対応出来ます。

この雰囲気だと、試写会などで使うのも面白いと思いますよ!

 

   

 

 

この記事を見て「私もこんなこと出来るかも」「こんなことやってみようかな」と思った方は気軽にお問い合わせください。

備品で記入しているもの以外でも上記の活動のように対応できるものもあるので、まずはお問い合わせを!

下見も対応します!利用面積より実際は広く感じます。実際に見て確認してください。

 

 

 

【利用面積】
1F ユーティリティースペース約18㎡
和室 6帖

【設備備品】
〈ユーティリティースペース〉
・ソファ2人掛×1/1人掛×1
・箱イス×4
・小テーブル×1/中テーブル×1
・装飾用流木

〈和室〉
・冷暖房エアコン×1
・ちゃぶ台×1
・座布団/布団
キッチン/冷蔵庫/トイレ/風呂 あり

【利用時間】
8:00~20:00 (応相談)

【休閉館日】
8/12~15、12/31、1/1~3 (応相談)

【利用料金】
〈午前コース〉8:00~12:00  ¥500

〈午後コース〉13:00~20:00  ¥700

〈終日コース〉8:00~20:00  ¥1,000

上記設定金額か、もしくは売上金額の10%

すべて税抜き価格です。
時間の変更、延長や準備にかかる時間等はご相談ください。

 

さまざまな人に使ってもらいたいので、金額はかなり抑えています。

ものづくりなどを行なっている人はこの機会に期間限定のチャレンジショップとして使ってみるのはいかかでしょう?

もちろんイベントの情報発信は私たちも協力します!

お問い合わせ待ってます!!
【アクセス】
〒940-0218
新潟県長岡市栃尾表町3-9
(大布橋西詰 栃尾タクシー様向かい角)

越後交通:[快速] 長岡駅―栃尾線[新榎経由]

北越後観光バス:栃尾・新山・半蔵金・軽井沢線

表町3丁目バス停下車 徒歩1分

 

【お問い合わせ】
Tel:090-9373-4043
担当 今井 (平日 9:00~18:00)

E-mail:tochi.lab2014@gmail.com

空き家活用2

【とちラボが行う、空家問題の解消へ向けた広告事業的取り組み】

空家の問題は全国的に取沙汰されており、長岡市もまた例外ではありません。
特に栃尾は高齢化と若年人口の流出、さらに冬期の積雪による生活の不便さという風評から、空家は増加の一途…(−_−;)
家主さんとしても、解体に費用がかかるため処分に踏み切れず、不動産としてもなかなか買い手がつかないため、もうタダでもいいからもらって欲しいと言う人すらいらっしゃるのが現状…~_~;
しかも解体して更地にすると、固定資産税が6倍にもなるというのです!ひぃいい助けてー!
((((;゚Д゚)))))))

この問題に対する解決の糸口として、栃尾にある空家を住居としてリフォームすることを流行らせてやれっ!!というムチャな事を考えています(笑)

そのために障害となる様々なマイナスイメージをプラスのイメージに転換し、広く広告することで風評利益に繋げていくという試みです。

長岡市内への通勤を考慮した時、例えば勤務地が長岡中心市街地だとした場合、郊外(例えば青葉台辺りの比較的新しい住宅地)から通う事と比較して、栃尾がそこまで不便かと言うと実際は言うほどの大差ないですよね?

(もちろん住んでる人間の視点なので、慣れはありますけど)
また雪について。長岡市内の主要な道路は、地下水による路面の融雪はしています。でもそれ以外の歩道周辺の除雪は、廃雪設備が整っている栃尾の方が遥かにきれいで業者の除雪技術も高いです!

これは市内に大きな川が2本流れている地理的な利点とも言えますし、豪雪地帯が培って来た財産と も考えられますよね。

その他、地域外の人が栃尾に持っているマイナスイメージを、冷静に分析すれば、または言い方を変えればプラスに転換できる事例を探し出し、それらを広く伝えていく事で、栃尾のイメージ向上を図りたいと考えています。

上記は考えていることの一部ですが、こららを踏まえ、空家活用のプレゼンテーションに繋げます。

【 1 】
条件に大差ない環境下で2000万円~3000万円のローンを組み(例えば2500万円として35年ローンの場合、月8~10万円+ボーナス払い10万円が年2回)一生それを支払い続けますか?
それともタダ同然(状況によるが)の空家をリフォオームないしリノベーションして住むか。

リフォームの金額はその度合いによって自分で決められます。

(借り入れのシステムは新築の購入と異なります。また登記には新築購入同様経費がかかります。)

【 2 】
現在、建て売り住宅の平均寿命は30~35年と言われています。

つまりローンが終わる頃には建て替えを考えなくてはいけないのです!ぎゃっΣ(゚д゚lll)
これに比べて、昔の建物の中でも注文住宅(栃尾はこれが多い)をチョイスできれば、リフォームによって(物件によってはリフォームしなくとも)いつまでも住む事ができる家になります。

しかも農村部の家はデカイ!建材がイイ!

【 3 】
建設業では、一般的に、新築でも注文住宅や、リフォームやリノベーションを手がけた方が、建売新築購より利益率が高いそうです。

建物はその地域の自然環境を熟知した業者でなければならないと思います。

家は風土に合ったものじゃなきゃいけませんよね。

地域の建設業者さんにとって、空家という地域資源をビジネスに繋げるための事業は今後必要なのかもしれません。

【 4 】
地域の魅力や情報を発信するのは、どこの自治体でもやってます。

でも同じ事やっても目立たないし、やってるこっちもツマンナイので、それらを伝えながらも、同時に上に述べてきたような選択肢を提示することで、『目からウロコ的な驚き』を与え、栃尾の風評を向上し不動産価値を高め、移住、Uターン、Iターンへの興味を振興し、空家問題、人口問題解決への一助とし、市内の関係業者への仕事の依頼の拡充を図りたいと考えています。

【つくるもの】
小冊子 年4回発行
各号に様々な情報は掲載しますが、トピックスとしては、
1・自然、歴史、文化、風土
2・人、仕事
3・出会い、結婚
4・子育て
…というようなストーリーを作りたいと考えてます。

【配布】
県内人口集中地域
首都圏

【 課題 】
空家情報の収集。
空家の精細な調査。
不動産業者の協力。
移住、建物についての助成金情報収集。
Uターン、Iターンの就職についての情報。

今、栃尾の町は、里は、歯抜けのような状態がどんどん広がっています。

人の健康と同じで、歯抜け状態になれば、空いた隙間からどんどん綻びは広がっていくものです。

なんとかそれを食い止めたいという思いで、今回この企画を起ち上げました。

「だったらこんな情報おもしろいんじゃね?」

「空家のことなら、こんなおもしろい物件あるよ!」

「移住についてなら、こういう得な助成制度があるぞ」

などなど、もしよろしければ、どんな情報でもお寄せ下さい。

よろしくお願いいたします。

長い文章を読んでくださりありがとうござ いましたm(_ _)m

空き家活用

 

【前回までのあらすじ】

新潟県長岡市栃尾で『うらやましがられる栃尾』を目指し、地域の魅力発信や人口増加につながる取り組みを行うとちラボ。

彼らは、

「自分たちの手で拠点をつくろう!」

という動機から空き家になっていた店舗兼住宅をリノベーションして再活用するプロジェクトをスタートさせた。

拠点の幅広い活用を目指しながら作業を続けるメンバーたちは、雪融けが進む週末、『旧 ヒロチュウ』に集まったのであった。

 

前回の作業で1F土間スペースのペイントにとりかかったとちラボ。

今回は鮮やかにイメチェンした空間でおそうじのつづきを行いました。

そうじ2-1

蛍光灯の器具を拭くという地味に根気のいる作業です。。。

 

それほど目につく所ではありませんが、

「見えない所にも気を使うのが本当のオシャレなのさ!」

と宣言するおしゃれフリークたちは隅々までキレイにしようと心に決めたのでした。

 

とはいえ、ウン十年分の蓄積された汚れは手強く一つ一つ手で拭くのはかなりの時間と労力がいります。

 

迫りくる夕闇に焦燥感をおぼえながらも、

「俺たちに明日はない!!!Do or Die!!!」

とハートに火をつけたメンバーたちは、まわりにあったものを大胆かつ効果的に活用していきます。

 

洗濯機用のホースを使ってみたり\(゜o゜;)/

そうじ2-2

 

お買い物かごをたらいの代わりにしちゃったりΣ(゜Д゜)

そうじ2-3

 

そのかいあって?器具は見違えるようにキレイになりました。

そうじ2-4

※上が作業前、下が作業後。

 

このように“何でも自分たちで工夫してやってみよう!”という気持ちとアイディアこそがとちラボの原点であり真骨頂ではないかなと思います。

無事にこの日の作業を終わらせたとちラボは、次の作業に胸を躍らせながら帰路につきました…。

 

とちラボは毎週土曜日の16時から2時間くらい『旧 ヒロチュウ』で作業をしています。

興味がある方や、ちょっと見てみたいという方はお気軽にとちラボにメッセージ(tochi.lab2014@gmail.com)頂ければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【前回までのあらすじ】

新潟県長岡市栃尾で『うらやましがられる栃尾』を目指し、地域の魅力発信・人口増加につながる取り組みを行うとちラボ。

彼らは、

「空き家を再活用して拠点をつくろう!」 という動機から、かつて栃尾商店街で生鮮食品店を営んでいた『ヒロチュウ』という店舗兼住宅を借りて空き家リノベーション をすることになった。

“拠点をシェアハウスとしても活用しよう”

という新たな目標も決まり、2016年5月3日の一般公開に向けて作業に熱が入る一同は、寒さが残る週末に再び『ヒロチュウ』に集結したのであった。

 

 

前回の作業で1F土間スペースのそうじを一通り終わらせたメンバーたち。

引き続き各部屋のそうじにとりかかると思いきや、

「何か進んだ感がほしいから早く壁に色塗っちまおうぜ!!!」

という衝動型爆走ロケンローな勢いで石膏ボードに色塗りをすることになりました。

そんな爆発寸前の火薬のようなメンバーたちがチョイスした色は…

 

REEEEEEED!!!

塗装1

 

YELLOOOOOOOW!!!

塗装2

 

賛否両論ありそうなカラーリングですが、

「この場所に来たとき、この場所を通ったとき印象に残るような感じがいい。」

という想いからビビッドなカラーにしようということになったのです。

 

それまでは味気無い感じだった壁が鮮やかにペイントされていきました。

 

《作業前》

塗装3

 

《作業後》

塗装4

 

塗装5

 

外から見た印象もガラリと変わりました。

 

《作業前》

塗装6
《作業後》

塗装7

溢れんばかりのパッションを石膏ボードという名のキャンバスの上に爆発させたメンバーたちは、まだ見ぬ未来を想い描きながら帰路についたのでした…。

 

とちラボは毎週土曜日の16時から2時間くらい『旧 ヒロチュウ』で作業をしています。

興味のある方や見学したいという方がいらっしゃいましたら、とちラボ(tochi.lab2014@gmail.com)へメッセージ頂ければ幸いです。

最後まで見ていただきありがとうございました。

【前回までのあらすじ】 新潟県長岡市栃尾で 『うらやましがられる栃尾』 を目指し地域の魅力を発信するとちラボ。

彼らは、自分たちの手で活動拠点をつくろう!

という男のロマンから空き家をリノベーションして再活用するプロジェクトを始動させた。

かつて栃尾商店街で生鮮食品店を営んでいた『ヒロチュウ』を借りて作業にとりかかる一行。

現状の間取り図も完成し順風満帆に思われたが…

 

拠点が決まり、改修のベースとなる間取り図も完成してモチベーションが上がるとちラボでしたが肝心なことが決まっていません。

それは、

「ここをどうやって活用していくのか」

「維持費はどうやって捻出するのか」

という重要事項でした。

 

現状『旧 ヒロチュウ』は、とちラボがワークスペースとして利用し、維持費はメンバーが出資してまかなっています。

ですがそれだけではなく

『人が集まる場所になって継続的にお金が循環するようにしたい』

という理想があります。

…などとカッコつけてみましたが、実際問題メンバーのサイフの中身もそんなに潤っているわけではないので、なんとか資金を集める必要があるのでした。。。

 

メンバーで話し合った結果

“移住希望者や住んでくれそうな人(特に近隣大学の学生さん)を募ってシェアハウスのようにする”

という方向に話が進み、改修と同時に入居希望者探しをすることになりました。

 

さらに、

「何か近いところで目標を決めようよ。」

というメンバーからの提案で2016年5月3日に行われる『雁木あいぼ』までに公開できるくらいに改修して、なにかしらのイベントを開催しよう!ということになりました。

 

良くも悪くも勢いまかせで進んでいる空き家リノベーションへの道のりですが、ここにきてようやく一つの現実的な目標ができました。

言い方を変えれば、5月3日までになんとか改修を間に合わせなきゃ!というデッドラインが設定されたわけです。

 

そういうわけで、自らプレッシャーをかけることによって強制的に潜在能力を引き出したスタンド使いたちは、ぞうきん片手におそうじを始めました。

ヒロチュウ掃除1

まずは1Fの、日に焼けたカーテン・ブラインドを取り外し…

12752081_1551734685137569_1461860459_o (1) 12765743_1551734688470902_1915926348_o (1)

「ウリィィィィー!!」

と窓を拭いていきます。

ヒロチュウ掃除2

所々切れている蛍光灯のカバーを取り外し

ヒロチュウ掃除3

こちらも拭いていきます。

12754821_1551734801804224_1170555228_o

これだけの作業でも随分光が入るようになり、建物が明るくなった印象を受けました。

《作業前》

とちラボ

《作業後》

ヒロチュウ掃除後

「何かが始まったぞ!」 とワクワクしながらも通行人の目線がちょっとだけ気になるシャイなパンクロッカーたちは、無事にこの日の作業を終えて飲みに繰り出したのでした。

 

とちラボは毎週土曜日の16時から2時間くらい『旧 ヒロチュウ』で作業をしています。

興味のある方や見学したいという方がいらっしゃいましたら、とちラボ(tochi.lab2014@gmail.com)へメッセージ頂ければ幸いです。

最後まで見ていただきありがとうございました。
 

 

【前回までのあらすじ】

新潟県長岡市栃尾で『うらやましがられる栃尾』を目指し、地域の魅力を発信するとちラボ。

彼らは自分たちの手で活動拠点をつくろう!

という男のロマンから空き家をリノベーションして再活用するプロジェクトをスタートさせた。

そして2015年12月、かつて栃尾商店街で生鮮食品店を営んでいた『ヒロチュウ』という店舗兼住居を借りて作業にとりかかり始めるのであった。

とちラボがリノベーションする『旧 ヒロチュウ』。そこは一体どんな場所なのでしょうか?

まずは外観写真からご覧いただきたいと思います。

ヒロチュウ1 ヒロチュウ3 ヒロチュウ2

レトロ感溢れる栃尾商店街の角地にあり、数年前から空き家になっていたそうです。

「かつて生鮮食品店を営んでいた」という情報があるだけで、いつ建てられてどんなレキシがあるのかは現在リサーチ中です。

ポケット〇ンスターに出てくるキャラクターとは関係ありません。

続いて内観写真をご覧いただきたいと思います。
 ヒロチュウ内観 ヒロチュウ内観2

中に入ると広い土間スペースがあります。 かつては、ここが商いをする場所だったようです。

土間の奥には住居スペースがありました。

《和室》

ヒロチュウ内観3

《台所》

ヒロチュウ内観4

《お風呂》

ヒロチュウ内観5

さらに、2階に上がると部屋が5つありました。

ヒロチュウ内観6

ヒロチュウ内観7 ヒロチュウ内観8

ヒロチュウ内観9 ヒロチュウ内観10

初見の印象は 「けっこう広くてそんなに汚くはない。そして、なんだかノスタルジックになる。」 という感じでした。

とちラボは、とりあえずこの場所で『決起集会という名の飲み会』を開催。

とちラボ決起集会

それが活動かよ!

というツッコミも聞こえてきそうですが、実はメンバー同士知り合ってから日が浅く、

なんとなくお互いに気を使っているような雰囲気もあったので

「ちょっと酒でも飲みながら気軽に話そうぜ。」 という男前なノリで杯を交わしたのでした。

その後、メンバーに一級建築士が二人在籍するとちラボはヒロチュウの現状の間取り図を作成。(実質、作成者は2人)

図面作成1 図面作成2

図面作成3 図面作成4

「おぉ!なんか本格的!」とテンションが上がった一同、まずは建物の清掃にとりかかるのでした。

次回のブログでは、人生がときめくかは分からない片付けおよびそうじ作業の様子をご紹介します。