「囲炉裏を囲う会」参加者での集合写真

去年ここに住んでいたインターン生がやごろの一室を改修し囲炉裏を復活させるプロジェクトを行いました。

畳が敷いてあり、壁と天井は汚れた新建材が貼られた部屋。

ここは昔、板張りの床と土壁の部屋で囲炉裏がありました。それを復活させ人々が集える場所を作るため改修プロジェクトを始動。

【改修前】

改修前の部屋の様子

 

作業の流れ

壁と天井を壊す!(改装された部分を撤去)

床の水平が悪いので床板を剥ぐ。

予算が少ないので今回剥いだ板は再利用する事に。

畳、壁紙を剥いだ状態

床板を剥いだ状態

 

ボロボロで端に寄っているいろりを壊す!

いろりの基礎を作る。 モルタルを練ってベースを作りコンクリートブロックを重ねます。 この時点でいろりを中央寄りに移動。

新たに囲炉裏の基礎を作った状態

 

床の下地を張るための骨組みを作り直す。

床の下地を張るための骨組みを作り直した状態

 

屋根裏で眠っていた炉縁を固定する。

炉縁を固定し、床下地を張った状態

 

床下地を張る。

床の下地板を張った状態

 

再利用する床板を洗う。

再利用する床板を洗っている様子

 

床の仕上げ貼り。

(インターン生はここでこだわりの埋め木を細工してくれました)

埋め木の細工

再利用した床板を張った様子

 

囲炉裏に灰を入れる。

自在鉤をぶら下げる。

自在鉤を吊るしている様子

 

火を入れてみる。

囲炉裏に灰を入れている様子

火入れ!

ここまでで作業はほぼ完了!残すは土壁塗り。