ランプ祭り

 

「とちお ランプ祭り」 開催です!

会場:刈谷田中学校

日時:平成28年3月26日(土)17:30~20:00

ランプ作り体験やひなたのライブ、栃尾地域から3店舗の出店があり、食も楽しめます!

天気も良さそうですが、雨天決行なので、雨でも安心して来てください!

 

詳しくはこちら ↓

https://www.facebook.com/events/493907374130038/

 

 

 

空き家活用2

【とちラボが行う、空家問題の解消へ向けた広告事業的取り組み】

空家の問題は全国的に取沙汰されており、長岡市もまた例外ではありません。
特に栃尾は高齢化と若年人口の流出、さらに冬期の積雪による生活の不便さという風評から、空家は増加の一途…(−_−;)
家主さんとしても、解体に費用がかかるため処分に踏み切れず、不動産としてもなかなか買い手がつかないため、もうタダでもいいからもらって欲しいと言う人すらいらっしゃるのが現状…~_~;
しかも解体して更地にすると、固定資産税が6倍にもなるというのです!ひぃいい助けてー!
((((;゚Д゚)))))))

この問題に対する解決の糸口として、栃尾にある空家を住居としてリフォームすることを流行らせてやれっ!!というムチャな事を考えています(笑)

そのために障害となる様々なマイナスイメージをプラスのイメージに転換し、広く広告することで風評利益に繋げていくという試みです。

長岡市内への通勤を考慮した時、例えば勤務地が長岡中心市街地だとした場合、郊外(例えば青葉台辺りの比較的新しい住宅地)から通う事と比較して、栃尾がそこまで不便かと言うと実際は言うほどの大差ないですよね?

(もちろん住んでる人間の視点なので、慣れはありますけど)
また雪について。長岡市内の主要な道路は、地下水による路面の融雪はしています。でもそれ以外の歩道周辺の除雪は、廃雪設備が整っている栃尾の方が遥かにきれいで業者の除雪技術も高いです!

これは市内に大きな川が2本流れている地理的な利点とも言えますし、豪雪地帯が培って来た財産と も考えられますよね。

その他、地域外の人が栃尾に持っているマイナスイメージを、冷静に分析すれば、または言い方を変えればプラスに転換できる事例を探し出し、それらを広く伝えていく事で、栃尾のイメージ向上を図りたいと考えています。

上記は考えていることの一部ですが、こららを踏まえ、空家活用のプレゼンテーションに繋げます。

【 1 】
条件に大差ない環境下で2000万円~3000万円のローンを組み(例えば2500万円として35年ローンの場合、月8~10万円+ボーナス払い10万円が年2回)一生それを支払い続けますか?
それともタダ同然(状況によるが)の空家をリフォオームないしリノベーションして住むか。

リフォームの金額はその度合いによって自分で決められます。

(借り入れのシステムは新築の購入と異なります。また登記には新築購入同様経費がかかります。)

【 2 】
現在、建て売り住宅の平均寿命は30~35年と言われています。

つまりローンが終わる頃には建て替えを考えなくてはいけないのです!ぎゃっΣ(゚д゚lll)
これに比べて、昔の建物の中でも注文住宅(栃尾はこれが多い)をチョイスできれば、リフォームによって(物件によってはリフォームしなくとも)いつまでも住む事ができる家になります。

しかも農村部の家はデカイ!建材がイイ!

【 3 】
建設業では、一般的に、新築でも注文住宅や、リフォームやリノベーションを手がけた方が、建売新築購より利益率が高いそうです。

建物はその地域の自然環境を熟知した業者でなければならないと思います。

家は風土に合ったものじゃなきゃいけませんよね。

地域の建設業者さんにとって、空家という地域資源をビジネスに繋げるための事業は今後必要なのかもしれません。

【 4 】
地域の魅力や情報を発信するのは、どこの自治体でもやってます。

でも同じ事やっても目立たないし、やってるこっちもツマンナイので、それらを伝えながらも、同時に上に述べてきたような選択肢を提示することで、『目からウロコ的な驚き』を与え、栃尾の風評を向上し不動産価値を高め、移住、Uターン、Iターンへの興味を振興し、空家問題、人口問題解決への一助とし、市内の関係業者への仕事の依頼の拡充を図りたいと考えています。

【つくるもの】
小冊子 年4回発行
各号に様々な情報は掲載しますが、トピックスとしては、
1・自然、歴史、文化、風土
2・人、仕事
3・出会い、結婚
4・子育て
…というようなストーリーを作りたいと考えてます。

【配布】
県内人口集中地域
首都圏

【 課題 】
空家情報の収集。
空家の精細な調査。
不動産業者の協力。
移住、建物についての助成金情報収集。
Uターン、Iターンの就職についての情報。

今、栃尾の町は、里は、歯抜けのような状態がどんどん広がっています。

人の健康と同じで、歯抜け状態になれば、空いた隙間からどんどん綻びは広がっていくものです。

なんとかそれを食い止めたいという思いで、今回この企画を起ち上げました。

「だったらこんな情報おもしろいんじゃね?」

「空家のことなら、こんなおもしろい物件あるよ!」

「移住についてなら、こういう得な助成制度があるぞ」

などなど、もしよろしければ、どんな情報でもお寄せ下さい。

よろしくお願いいたします。

長い文章を読んでくださりありがとうござ いましたm(_ _)m

空き家活用

 

【前回までのあらすじ】

新潟県長岡市栃尾で『うらやましがられる栃尾』を目指し、地域の魅力発信や人口増加につながる取り組みを行うとちラボ。

彼らは、

「自分たちの手で拠点をつくろう!」

という動機から空き家になっていた店舗兼住宅をリノベーションして再活用するプロジェクトをスタートさせた。

拠点の幅広い活用を目指しながら作業を続けるメンバーたちは、雪融けが進む週末、『旧 ヒロチュウ』に集まったのであった。

 

前回の作業で1F土間スペースのペイントにとりかかったとちラボ。

今回は鮮やかにイメチェンした空間でおそうじのつづきを行いました。

そうじ2-1

蛍光灯の器具を拭くという地味に根気のいる作業です。。。

 

それほど目につく所ではありませんが、

「見えない所にも気を使うのが本当のオシャレなのさ!」

と宣言するおしゃれフリークたちは隅々までキレイにしようと心に決めたのでした。

 

とはいえ、ウン十年分の蓄積された汚れは手強く一つ一つ手で拭くのはかなりの時間と労力がいります。

 

迫りくる夕闇に焦燥感をおぼえながらも、

「俺たちに明日はない!!!Do or Die!!!」

とハートに火をつけたメンバーたちは、まわりにあったものを大胆かつ効果的に活用していきます。

 

洗濯機用のホースを使ってみたり\(゜o゜;)/

そうじ2-2

 

お買い物かごをたらいの代わりにしちゃったりΣ(゜Д゜)

そうじ2-3

 

そのかいあって?器具は見違えるようにキレイになりました。

そうじ2-4

※上が作業前、下が作業後。

 

このように“何でも自分たちで工夫してやってみよう!”という気持ちとアイディアこそがとちラボの原点であり真骨頂ではないかなと思います。

無事にこの日の作業を終わらせたとちラボは、次の作業に胸を躍らせながら帰路につきました…。

 

とちラボは毎週土曜日の16時から2時間くらい『旧 ヒロチュウ』で作業をしています。

興味がある方や、ちょっと見てみたいという方はお気軽にとちラボにメッセージ(tochi.lab2014@gmail.com)頂ければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【前回までのあらすじ】

新潟県長岡市栃尾で『うらやましがられる栃尾』を目指し、地域の魅力発信・人口増加につながる取り組みを行うとちラボ。

彼らは、

「空き家を再活用して拠点をつくろう!」 という動機から、かつて栃尾商店街で生鮮食品店を営んでいた『ヒロチュウ』という店舗兼住宅を借りて空き家リノベーション をすることになった。

“拠点をシェアハウスとしても活用しよう”

という新たな目標も決まり、2016年5月3日の一般公開に向けて作業に熱が入る一同は、寒さが残る週末に再び『ヒロチュウ』に集結したのであった。

 

 

前回の作業で1F土間スペースのそうじを一通り終わらせたメンバーたち。

引き続き各部屋のそうじにとりかかると思いきや、

「何か進んだ感がほしいから早く壁に色塗っちまおうぜ!!!」

という衝動型爆走ロケンローな勢いで石膏ボードに色塗りをすることになりました。

そんな爆発寸前の火薬のようなメンバーたちがチョイスした色は…

 

REEEEEEED!!!

塗装1

 

YELLOOOOOOOW!!!

塗装2

 

賛否両論ありそうなカラーリングですが、

「この場所に来たとき、この場所を通ったとき印象に残るような感じがいい。」

という想いからビビッドなカラーにしようということになったのです。

 

それまでは味気無い感じだった壁が鮮やかにペイントされていきました。

 

《作業前》

塗装3

 

《作業後》

塗装4

 

塗装5

 

外から見た印象もガラリと変わりました。

 

《作業前》

塗装6
《作業後》

塗装7

溢れんばかりのパッションを石膏ボードという名のキャンバスの上に爆発させたメンバーたちは、まだ見ぬ未来を想い描きながら帰路についたのでした…。

 

とちラボは毎週土曜日の16時から2時間くらい『旧 ヒロチュウ』で作業をしています。

興味のある方や見学したいという方がいらっしゃいましたら、とちラボ(tochi.lab2014@gmail.com)へメッセージ頂ければ幸いです。

最後まで見ていただきありがとうございました。

【前回までのあらすじ】 新潟県長岡市栃尾で 『うらやましがられる栃尾』 を目指し地域の魅力を発信するとちラボ。

彼らは、自分たちの手で活動拠点をつくろう!

という男のロマンから空き家をリノベーションして再活用するプロジェクトを始動させた。

かつて栃尾商店街で生鮮食品店を営んでいた『ヒロチュウ』を借りて作業にとりかかる一行。

現状の間取り図も完成し順風満帆に思われたが…

 

拠点が決まり、改修のベースとなる間取り図も完成してモチベーションが上がるとちラボでしたが肝心なことが決まっていません。

それは、

「ここをどうやって活用していくのか」

「維持費はどうやって捻出するのか」

という重要事項でした。

 

現状『旧 ヒロチュウ』は、とちラボがワークスペースとして利用し、維持費はメンバーが出資してまかなっています。

ですがそれだけではなく

『人が集まる場所になって継続的にお金が循環するようにしたい』

という理想があります。

…などとカッコつけてみましたが、実際問題メンバーのサイフの中身もそんなに潤っているわけではないので、なんとか資金を集める必要があるのでした。。。

 

メンバーで話し合った結果

“移住希望者や住んでくれそうな人(特に近隣大学の学生さん)を募ってシェアハウスのようにする”

という方向に話が進み、改修と同時に入居希望者探しをすることになりました。

 

さらに、

「何か近いところで目標を決めようよ。」

というメンバーからの提案で2016年5月3日に行われる『雁木あいぼ』までに公開できるくらいに改修して、なにかしらのイベントを開催しよう!ということになりました。

 

良くも悪くも勢いまかせで進んでいる空き家リノベーションへの道のりですが、ここにきてようやく一つの現実的な目標ができました。

言い方を変えれば、5月3日までになんとか改修を間に合わせなきゃ!というデッドラインが設定されたわけです。

 

そういうわけで、自らプレッシャーをかけることによって強制的に潜在能力を引き出したスタンド使いたちは、ぞうきん片手におそうじを始めました。

ヒロチュウ掃除1

まずは1Fの、日に焼けたカーテン・ブラインドを取り外し…

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「ウリィィィィー!!」

と窓を拭いていきます。

ヒロチュウ掃除2

所々切れている蛍光灯のカバーを取り外し

ヒロチュウ掃除3

こちらも拭いていきます。

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これだけの作業でも随分光が入るようになり、建物が明るくなった印象を受けました。

《作業前》

とちラボ

《作業後》

ヒロチュウ掃除後

「何かが始まったぞ!」 とワクワクしながらも通行人の目線がちょっとだけ気になるシャイなパンクロッカーたちは、無事にこの日の作業を終えて飲みに繰り出したのでした。

 

とちラボは毎週土曜日の16時から2時間くらい『旧 ヒロチュウ』で作業をしています。

興味のある方や見学したいという方がいらっしゃいましたら、とちラボ(tochi.lab2014@gmail.com)へメッセージ頂ければ幸いです。

最後まで見ていただきありがとうございました。