ロッジのような店内がステキな『炭火焼きの店 坊』さん。

 

ダンディーなマスターと気さくなママさんが温かく迎えてくれる、アットホームな居酒屋です。

 

お店の看板メニューは炭火でじっくりと焼く串焼き。

 

種類豊富で、ほんのりスモーキーな薫りが良いアクセントになっています。
ビールとの相性の良さはもはや説明不要でしょう。ああ、食べたい!そして飲みたい(笑)テイクアウトもOKです。

 

もうひとつオススメしたいのが今月のきしめん
「なんできしめん!?」
と思う方もいるかもしれません。筆者はその一人でした(^^;

 

しかし、写真をご覧いただければ納得できるはず。

 

〈ベーコンとアスパラのカルボナーラ〉
¥756(税込)

 

平打ちパスタ…ではなく、きしめんに濃厚なクリームソースが絡み合った一皿です。

 

毎月内容が変わるので、きしめんお目あてで来店するお客さんも多いようです。

 

小上がり席がメインなのでファミリーにも人気の坊さん。カクテルメニューも豊富です♪

 

《炭火焼きの店 坊》
 
【住所】新潟県長岡市金町2-4-13

 

【電話番号】0258-52-4916

 

 

【営業時間】18:00~24:00

 

【定休日】不定休

 

【駐車場】あり

5月3日、「とちお謎解き町めぐりまちめぐり雁木あいぼ」が行われました。

栃尾地域の雁木の長さは総延長4.3kmにもなります。日本で3番目に長いと言われています。

その雁木の残る風景を歩くスピードで楽しんでほしいをいう想いから始まったのが「雁木あいぼ」

「あいぼ」とは、「歩こう」というこの地域の方言です。

広域の会場では、栃尾地域の団体などが趣向を凝らした出店を行なったり、さまざまな催しが行われます。

 

また、「謎解き町めぐり」という名の通り、ゲーム感覚で街歩きを楽しんでもらおうと、会場のあちこちがヒントになる10個の謎解き問題をイベントマップに掲載しています。

 

雁木あいぼについては、こちらの記事で詳しく説明していますので、そちらも見てみてください。

 

ヒロチュウでは、※キッズデザインスクールととちラボ共同開催で「ものづくり体験ワークショップ」を行ないました。

※キッズデザインスクールとは、
お絵描きや工作の芸術性を教える目的だけでなく、デザイン性・考え方・工夫する心を重視した、新しいお絵描き教室のあり方を提案する、
「デザインとお絵描きの教室」を開催。
小学生以下を対象に、毎週土曜日に栃尾地域にある商工施設とちパルで行なっている。

今回は以下の3つの内容で行ないました。
① 多面体ランプシェードづくり 講師:オオタケコウスケ(キッズデザインスクール)
一枚の紙をカッターを使ってカット、折り目を付けて組み立てることで、正多面体が出来上がります。
中に光源を入れることで、かわいいランプの出来上がり!

写真右のゆかいなお兄さん?!が講師のオオタケコウスケ氏。
都心で美大の講師などを務めた後、栃尾へIターン。デザイナーとして活躍中です!

道具の使い方のコツも含めて、丁寧に教えてくれました。

 


写真奥に写っているのが完成品です!色付けしても面白いものになりそうですね。

 

 

② アート書道と雅印(消しゴムハンコ)づくり 講師:吉田 南威(キッズデザインスクール)

写真左が講師の吉田南威氏。仕事で文字を書く機会が多く、本格的に書を学び始め、現在は書家としても活動を行っています

 

 


アート書道とは、正しい字形や書き順を踏まえながらも自由で独創的な表現で描く書道です。
この日も空間の使い方や筆の動かし方などをわかりやすく教えてくれました。
筆を持つ機会が少ない参加者も独創的で美しい書がかけて大満足な様子でした。
完成した書に、手彫りした雅印を押して作品を完成させます。
雅印は持ち帰れるので、手紙を出すときやちょっとしたサインとして別な機会にも使うことが出来ます。

 

 

③ シルクスクリーンプリント体験 講師:とちラボ

※シルクスクリーンとは、
版画技法のひとつで、絹や合成繊維のスクリーンを枠に張り、絵柄以外の部分を目止めし、インクが通らないようにした版を使い、対象物(布や紙など)に絵柄を刷る技法です。

 


数種類の版を用意しておき、参加者にはその中から好きな絵柄を選んでもらい、Tシャツなどにプリント体験。
絵柄はある物の中から選んでもらいましたが、プリントする位置などでみなさんオリジナルなものを作っていましたよ!

 

 

その他の会場で行われていた催しもいくつか紹介しますね。

毎年人気の「越後ながおかそばの会」が提供する、地元蕎麦の試食

 

 

「彩の会」が行う、ドライフラワーアレンジメント体験

 

 

 

「栃尾地域図書館」が行う、ミニエコブックス・小さな織物体験

 

 

「つむぎの会」が行う、絹や草木染めの手織り体験

 

 

 

「栃尾ツバメ愛護の会」が行う、ツバメ豆知識のパネル展示、ツバメの子育て相談

 

 

 

会場のあちこちには、地元小学生が作った「紙てまり」も展示。自分が作ったものを探しに家族連れで賑わっていました。

 

 

 

雁木を歩いていると、栃尾のゆるキャラ「あぶらげんしんくん」にもバッタリ。

 

 

また、「栃尾てまりの会」が主催する「とちおてまりまつり」も開催されており、そちらでは3000個の栃尾てまりの展示・販売、てまりづくり体験が行われました。

 

 

 


栃尾地域は成人式だったこともあり、着物姿の新成人のみなさんの姿も見ることが出来ました。

 

 

このイベントは1年に1回ですが、雁木の街並みはいつでも見ることが出来るので、車を停めて、あいぼしてみてはいかがでしょうか?

いままで気づかなかった景色に出会えるかもしれませんよ。

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