今回は日本二百名山のひとつである「守門岳」を紹介します。

守門岳は、長岡市栃尾、三条市、南魚沼市にまたがる山で、

中津又岳、大岳、青雲岳、袴岳の4つの峰の総称を守門岳と呼びます。

ピークは袴岳の1538m。

入塩川、保久礼、二分、二口、大白川などいくつかの登山口があります。

 

[比礼地域から見た初雪の守門]

 

 

[降雪期の守門]

降雪期の大雪庇も有名で、連峰に出来る雪庇は東洋一と言われています。

「越後雪」とも言われる湿り気のある雪質と日本海からの風によって、この大雪庇は作られます。

 

 

 

[栃尾の街並みと守門岳]

守門岳は地元の人にも親しまれていて、栃尾だと「守門山」と呼ぶ人が多い印象です。

「○○から見る守門山が好き」という話は、地元民は結構しています。

 

[下塩地域からの守門岳]

 

 

[町場から見る夕暮れの守門]

 

 

[菅畑地域からの守門]

 

 

[梅野俣地域からの守門岳]

 

[比礼地域からの守門岳]

 

 

[道院高原からの守門岳]

 

 

[山古志地域からの守門岳]

 

守門岳は第4紀火山であり、噴火の跡が残っています。

栃尾側から見る守門岳は横に裾野が伸びるなだらかなイメージですが、

[梅野俣地域からの守門岳]のように三条方面から見るとすり鉢状になっているのがわかります。

また、山古志方面から守門を見ると、青雲岳から大岳の凹がはっきり見え、

守門岳は見る角度によって、まったく違った姿を見せます。

 

 

 

守門岳は登ってもさまざまな景色楽しませてくれます。
[青雲岳]

 

[青雲岳から大岳]

 

[入塩川登山口]

登り始めは何回も川を横断していく。

 

 

[雨晴(あばらせ)]

雨晴は守門岳で私が一番好きな場所です。

ブナの原生林が広大に広がっています。

新緑と残雪、夏の濃い緑、秋の紅葉と季節によっての変化が楽しめます。

 

 

[守門岳雪庇ツアー]

 

今回は栃尾のソウルマウンテンといっても過言ではない、「守門岳」を紹介しました。

春に行われる「守門岳山開き」では、登山者の無事を願って山頂での「安全祈願祭」が行われます。

こちらは栃堀地域、入塩川地域、2か所にある「巣守神社」が行っています。

そんな地域の方に愛され、大切にされている守門岳の魅力はまだまだ語り尽くせないですが、今回はこの辺で。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

実はとちラボロゴのバックも守門岳です。

 

 

 

 

 

 

6月24日、栃尾南小学校4年生の学年行事をお手伝いさせてもらいました!

 

 

内容は、手のひらサイズのミラーボール3個を親子で手づくりするというもの。

 

”ミラーボールをつくる“と聞いてもイメージが湧かないかもしれないので、作業手順を当日の様子とともにご紹介していきます☆

 

①CDをハサミで切って細かくする。

この作業はとちラボとPTA役員さん数名で事前に行いました。何気にこれが一番大変かも。。。

 

②発泡スチロールの球に竹串を通し、紙粘土でまんべんなく包む。
紙粘土はあらかじめ適度なサイズにカットしておきました。紙粘土が乾かないように1個づつ作るのがポイント。

 

③紙粘土で包んだ球に木工用ボンドをまんべんなく塗る。
この作業はとちラボが行いました。
塗る手つきがイヤらしいとツッコまれるメンバー(←筆者w)もいましたが、塗り残しがあるとCDがうまく貼りつかないのでしっかりヌリヌリします。

 

④カットしたCDを貼る。
少し埋め込むようにすると剥がれにくくなります。

 

細かくて根気のいる作業ですが、子どもたちは集中して取り組んでいました。

 

⑤貼り終わったら発泡スチロールに刺して乾かす。

 

⑥ボンドが完全に固まったら完成!
かわいいサイズのミラーボールができました☆

 

とちラボは”製作指導スタッフ“という立場で参加させてもらいましたが、実は少しだけ緊張していました。

 

「興味をもってもらえるか」

 

「わかりやすく説明できるか」

 

そんな不安があったからだと思います。

 

しかし、いざ始まってみれば子どもたちは興味津々!

 

親子で楽しそうに(ときどき言い合いをしながらw)作っていたのが嬉しかったです♪

 

さて、完成したミラーボールですが、1個づつ各ご家庭にお持ち帰りいただいたほか、10月14日(土)・15日(日)に開催される『とちお夜のランプまつり2017』でインスタレーション(灯りをテーマにした展示物)としても使用させてもらいます!

 

〈とちお夜のランプまつりリンク〉

 

子どもたちの笑顔のようにキラキラしたミラーボールがどのように町を彩るのか!?

 

楽しみにしていて下さいね\(^o^)/

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

栃尾の各所に佇むバス停が妙に気になる。

雨宿りできる屋根付きの建造物もあるかと思えば、ただぽつんとバス停看板があるだけの場所もある。

あれはそもそも越後交通の所有物なのか?

誰が設計しているのか?(同じ規格のものはないどころか全て無統一な建造物群である)

越後交通に電話で聞くのが一番早いとは思うが謎は謎のままで良いのかも。

それでは栃尾地域のバス停のほんの一部を紹介します。

まずは栃堀のバス停①です。

杉の巨木のたもとがバス停なんてすごく牧歌的ですよね。

ここは栃尾が舞台の映画『モノクロームの少女』でも使われています。

屋根はありませんが杉の葉っぱで雨はあまり当たらないのかも?

ちゃんと椅子が置いてあるところがいいです。

 

続いて栃堀②です。

この手前の椅子はどう考えても近所の人が持ち込んだような気がします。越後交通ではないですよね。

三光丸の看板がいいです。見附に出張所があるなんて初めて知りました。

 

次は上塩です。

こちらは鉄骨で田んぼにはねだして造ってあります。

そして透明のポリカでスケルトン仕様。アヴァンギャルドな雰囲気を醸し出しています。

現代版清水の舞台を狙ったのでしょうかね。

きっと高所恐怖症の人はドキドキするんじゃないかと思います。

ちなみに今このブログを書いていてこの建造物の中に入り忘れたことを思い出しました。ですので私は体験していません。

 

次は本所です。

扉が1枚入っていますがこれも中途半端に下は大きく開いています。

足元が見えることによってバスの運転手さんが乗車待ちの人がいるか一目でわかるようにしているんだと思います。(ウソです)

 

さて次は小貫の土ヶ谷入口です。

鮮やかなブルーが印象的なバス停です。

これもバスの運転手さんがうっかり通りすぎることのないように目立つ色にしているものと思われます。(ウソです)

しかし柱が土の上に直接立っているように見えるのは気のせいでしょうか?

今度よく見ておきます。

 

さて最後は表町の大布川の岸辺にあるバス停。

桜の木の下にバス停があります。桜の咲く時期に撮影すればよかったのですがタイミングが遅かったです。

来年は忘れずに撮影したいと思います。

今回はここまでです。

今後も面白い栃尾のバス停を撮影したら第2弾を公開します。

どれだけの人が興味をもってくれるかわかりませんが現時点での栃尾の風景の一部であることには変わりはありません。

とちラボのイベントスペース『ヒロチュウ』で第2回目のオープンマイクを開催します!

 

オープンマイクとは、ライブハウスやバーなどのステージを誰でも出演できるように解放して、パフォーマンスをしてもらうライブのこと。

 

気軽に参加できるのでミュージシャンをはじめコメディアンやダンサーにも人気があります。

 

このオープンマイクの特徴はジャンル関係なしというところ。

 

4月に開催された第1回目は、ソロ・ギター/弾き語りフォーク/書道パフォーマンス/似顔絵描き/ライブペイント
という内容で行われました。
中身は濃いですが(笑)アットホームな雰囲気です。

 

演者もお客さんも気軽にライブを楽しんでもらう

 

それがこのイベントの目的です。ご参加お待ちしております!!

 

【日時】7月23日(日) 18:00~20:00

※リハーサルは16:00~

 

【会場】ヒロチュウ(長岡市栃尾表町3-9)

 

【参加費】1組¥500  ※高校生以下無料

 

☆ジャンル・内容は問いません。音楽以外でもOK!

 

☆出演時間は自由に決めてください。

 

☆機材等は持ち込みでお願いします。

 

☆簡易スピーカー(Roland CUBEstreetEX)/CDプレイヤー/マイク(SHURE SM57)×1/マイクケーブル(3m)×1/マイクスタンド×1 あり。無料レンタル可。

 

【参加申し込み・お問い合わせ】
TEL:090-6795-2832(とちラボ 高橋)