こんにちは。とちラボの中の人です。
 

 

 

 

今回は栃尾のお酒をご紹介します。

 

 

とちラボブログを読んでいただき、ありがとうございます。
 

 

 

栃尾産のお酒で知名度が高い銘柄といえば、諸橋酒造さんの

『越乃景虎』*こしのかげとら ではないでしょうか。

出典:諸橋酒造

 

 

 

 

この景虎に新シリーズ(という言い方をするかは分かりませんが)が加わりました。

 

 

それがこちら。ジャン!

景虎“龍”の生酒です。

 

 

 

 

景虎龍は、主に普段飲みに適している景虎シリーズの中でも定番のお酒です。

その生酒バージョンが2019年に新発売となったのです。

 

 

 

ということで、早速酒屋さんでゲットして飲んでみました。

 

 

 

ここからは筆者の個人的主観に基づくレビュー。購入する際の参考になれば幸いです。

 

 

 

「いやいやそうじゃないから。」

とツッコミたくなったとしても、どうかあたたか~いまなざしで見てやってください(笑)
 

 

 

 

景虎龍(通常)との違い

 

 

 

まずはご覧になって分かるかもしれませんがラベルが違います。通常は白いラベルですが、生酒は限りなくブルーに近い水色。フレッシュさ、みずみずしさを連想させてくれます。

 

 

 

 

また、季節限定品ということで1月~4月のみの販売だそうです。

 

価格は720mlのものが 税込¥891(栃尾の某酒屋価格)

 

 

 

 

のんでみた

 

 

 まずはお酒だけで味わってみます。

 

 

 

第一印象は

「うん。スッキリしている。」

スッキリの“キリッ”の部分が強調されている感じです。(なんて分かりづらい説明)

 

いわゆる『日本酒らしい味』がするので日本酒初心者や女性の方にはちょっと飲みづらいかな~?という印象もありますね。

 

 

 

 

 

とはいえ景虎龍の真骨頂は 

 

食事といっしょに楽しむのに最適』というところ。

色々な料理と相性が良さそうなので、自分なりに試しながら少しづつ飲むのも

 

 

 

料理の味を引き立ててくれます。

 

 

 

生酒ならではの特徴

 

 

生酒なので、開栓してから日が経つごとに味が変化していくのも楽しめます。

 

 

 

「だんだん、まるみのある味わいになる。」

個人的にはそのように感じました。舌が慣れてくるというのもありますが、少し経ったほうが飲みやすいような気がします。

 

 

 

 

まとめ

 

普段飲みの定番として愛されている景虎“龍”。新シリーズの生酒は味の変化を楽しみながら料理の味を引き立ててくれる、そんな魅力があります。

冬から春にかけての限定品ではありますが、多くの人に愛されるお酒だと思います。

 

それにしても、景虎龍って強そうな名前ですね(笑)
 

 


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

【原材料】

国産米・米麹(国産)・醸造アルコール

【アルコール度数】

15度以上16度未満

【醸造蔵元】

諸橋酒造

住所:新潟県長岡市北荷頃408

電話番号:0258‐52‐1151

営業時間:午前8時~12時 午後1時~5時

休業日:土曜日/日曜日/祝日

URL:http://www.morohashi-shuzo.co.jp/

 

 

 

 

 

【この記事の作者】

高橋 サハラ 栃尾出身・在住。とちラボでは主にブログの執筆と音楽イベントの企画をしている。2児のパパ。
景虎『龍』生酒をのんでみた。

2 thoughts on “景虎『龍』生酒をのんでみた。

  • 2019年3月7日 at 10:02 PM
    Permalink

    私の母の実家の近くの
    諸橋酒造のお酒で
    馴染み深いです
    生酒の瓶は、初めて見ました。
    期間限定なんですね

    Reply
    • 2019年3月7日 at 11:15 PM
      Permalink

      ゆーり さん
      コメントありがとうございます。景虎は関東圏にも出荷されていますが、生酒はそもそも本数が少ないのであまり知られていないのかもしれません。
      実際、私も初めて飲んでみました(笑)

      Reply

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