こんにちは。とちラボのナカのヒトです。

 

 

今回は知る人ぞ知る、栃尾のしだれ桜をご紹介します。

 

 

とちラボブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

ちいさな村の大きな桜

 

 

桜の木は栃尾と魚沼市との境にある、栗山沢(くりやまざわ)という農村にあります。


 

 

樹齢118年。(2020年現在)
樹高15m・幹囲2.25mの大木です。

 

 

 

見頃は4月中旬~下旬。
……なのですが、実は地元人でも見たことが無い人が多く、開花時期に見れるのはなかなか貴重かも。

 

 

 

幽玄な夜桜

 

 

写真は2年前のものですが、見頃に訪れることができました。

数年前から住民たちの手でライトアップもしているのです。(期間限定)

 

 

 

「綺麗」というよりは、

 

 

「妖艶」「幽玄」「生命力」

 

 

そんな表現が合うと思いませんか?

 

 

夜になると周りには灯りも少なく、ザアザアと水の流れる音が聞こえるので、より迫力がありました。

 

 

 

しだれ桜の里

 

 

桜の木からほど近くのセンター(集会所)にもしだれ桜の木があるのですが、この木はいわゆる“二世”で樹齢は30年位らしいです。
 

 

道路沿いから見えるので、もしかしたらこちらの桜は見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

桜の木がある栗山沢という地域には、日本の原風景とも言えるような、美しい里山が現在も残っています。

 

スタジオジブリの世界観が好きな方なら必ずや共感していただけるはず。

 

筆者はこの栗山沢で毎年米づくりのお手伝いをしているのですが、夕陽に染まる里山は何度見てもこころが癒されます。

 

地元民としては実際に訪れ、五感で自然のエネルギーを感じてもらいたいとは思いますが、なかなか現地まで足を運ぶのは難しかったりもしますよね。

 

 

 

この記事から少しでも雰囲気が伝わり、楽しんでいただけたら幸いです。

 

 

 

栃尾しだれ桜(栗山沢)へのアクセス


 

【この記事を書いた人】
タカハシ サハラ:栃尾出身・在住。とちラボでは主にブログの執筆と音楽イベントの企画を担当している。2児のパパ。ジブリすき。
幽玄に舞う、しだれ桜

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